【30】免震装置の性能データの改ざん
- 岸部利夫
- 2018年10月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2018年12月4日
産業部品メーカーが、建物の免震装置の性能データを改ざんしていた問題ーー
地震の際に建物の揺れを抑える「オイルダンパー」の性能検査データが改ざんされて
いたとのニュースを読んだ。
この会社は一流会社で 僕などがどうこう述べる域には無いのだろうが 其れにしても
なんと困った会社なのだろうか。
会社は法の上での人なのだが この人はあまりにもお粗末過ぎる人なのでは無いだろうか。
社会的にもそれなりの地位にある人が あの一つのことで全てが崩れ去ってしまう。
また あの謝罪会見もテレビで見たが 表情もあまり変えずに すらすらと話は出来るが
その謝っている気持ちが表情に現れていない。また誰に向かって謝罪しているのかよく
分からない。 兎も角メディアの前で頭を下げれば 事が済むと思っているのだろうか?
この話とは対照的だが
「思いあまりて言葉足らず」・・・こんな言葉を聞いた事がある。
・・・言葉では表しきれないほど思いや考えがたくさんある・・・
まさに僕がお客様の足腰の健康の 「役に立ちたい!」想いが伝わっていかない歯痒さ
を表してくれている言葉である。
「対症療法」の対局には「原因療法」があり 多くが求めているのが この「原因療法」
のはずだ。
「利潤追求と規模の拡大が主目的ではない」とのコンセプトでTONTONはマイナーな
経営をしているが その中心になるのは お客様の脚腰の健康に お役に立つことの思いが
何よりも大きくある事だと思っている。いわゆる「お客様ファースト」となる。
上記の会社とは 月とスッポン以上に規模は違うが 一人一人の脚腰の健康に役立てるこ
とは 未だ未だお客様に通じていない事が沢山あるように思っている。
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