【33】何でも持ってる人にそれでも差し上げたいのは脚腰の健康。
- 岸部利夫
- 2018年11月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2018年11月16日
ここ阿倍野は帝塚山を中心とした大阪を代表する高級住宅地が広がっている。
ここでは 代々裕福な生活をして来た家も有るが 一代で大きな財を成した人達
なども住んでいる。
他方こんな静閑な地とは対象的に TONTONがあるのは隣りとは言え下町である。
商店街はどことも廃れては来ているが 昔から栄えた商店街のなかにある。
ここは 毎日不特定な人が通っていて 色んなタイプの人が通っているのが楽しめる。
ここでもやっぱり高齢者は多く 杖をつく人 老人車を押す人 傘を持って杖代わり
に頼る人 キャスター付きバッグに寄り掛かって歩く人 自転車に乗らずこれを押し
てハンドルを持って歩く人 歳のわりには電動自転車で飛ばす人、、、
自分の二本の足で正味 体重をうけて歩いている人は意外に少ない。
こんな歩きぶりを見ていると脚腰の悩みを持つ人が如何に多いかがよく分かる。
近年 各メディアから聞こえてくる「歩く事の重要性」も只闇雲に歩くだけ歩いても
生身の自分のカラダを思えば 外見をお洒落に作り上げることよりももっと靴の機能
の重要性を心得てほしい所だが みんなの健康管理は難しそうだ。
キュア(治療)よりケア(予防)といい 脚腰の健康は 8割までが靴で決まると言うのだが、
そんな事は あまり考えずに 多くの人達が大きな流れに沿って 規模の大きい会社の
プロモーションに載せられて消費するのが良くわかる。
わが店TONTONは あまり媚びを売ったり 忖度したりせずに お客さまの脚腰の健康維持
の為になる 構えになっているのだろうか。 他所にない前例がないだけに 何度も胸に手を
あてて自分の使命とその本物をを確りと求め続けたい。
Comentários