【28】続・閉めないで下さいね.
- 岸部利夫
- 2018年10月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2018年10月11日
TONTONは入りにくい店のように仰る方がある。
そんな事はないはずなのだが そのように見えるのかも知れない。
ただ 一般受けする商品を沢山並べて お客様に合わせる売上げ至上主義の店ではない。
足腰の健康管理を真剣に考える人だけに 来ていただこうと考えている。
おなじみ様ではありながら「数10年に一度来るだけだけど 閉めないでくださいね!」
と言ってくださるお客さまがいらっしゃる。TONTONの靴は強いから 中々傷まない。と。
ここで値段が其れなりに 高いことなどは おっしゃらない。
自身の脚腰の 健康管理は 靴で決まる事を 充分に心得ているお客様ならこそだ。
または ユーザーファーストのTONTONの考え方を分かって呉れているからだろうか。
それに比べて 初めて入店されるお客様もある。
「今自分の使用している物は ○○で買った ん万円の高級品だよ!」と。
当方の商品よりはるかに高額である事を表に出して 「高額品 即ち健康に良いもの」
とでも仰っりたいのだろうが そんな時ははっきりと異を唱えるようにしている。
商品価格と健康の為の機能とは比例しないと。
親から譲り受けた大事なカラダだ。
もっと 思慮深く自分の健康管理をすべきなのではないだろうか。
それにつけても 「人の振り見て我が振り直せ」と言葉があるように 色んなタイプの
お客さまから教わる事は毎日沢山あり 未だ未だ至らない自分を責めねばなるまい。
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