【26】転ばぬ先の靴
- 岸部利夫
- 2018年9月23日
- 読了時間: 2分
ノルデックウオーキングの指導員資格を取りに行った事がある。
TONTONを立ち上げる前だったろうか。
その当時 歩きに関しては 何でも知っておきたいとの思いからだった。
1日の講習を受けて資格は簡単に取れた。
カントリースキーのオフシーズンのトレーニングに始まったもので ポールは
しなやかで 杖に寄り掛かって歩く様には作られていない。
「転ばぬ先の杖」の言葉があるように 少しはポールを両手に持つと 膝や腰の
負荷は軽減出来ようが ノルデックポールは前方向への推進力へと作用させるものだ。
近所で 高齢者を集めて ノルデックウオーキングを実施しているグループがある様だ。
彼等は 月に何回か店の前を大勢で通って行くが 毎回 明るく挨拶を交わしてくれる。
挨拶はお互い気持ち良いものだ。
歩きは運動の基本であることを知り合えている仲間意識を持ってくれてるのだろうか。
それとも そんなに意識など持たず暇潰しに皆んなと一緒に行動して楽しんでいる人達
なのかもしれない。
横から見ていてよく分かるが ポールに寄り掛かって 凭れて上下に動く支えとして歩いて
いる人が 多くいる。
彼らの足下を見れば トレッキングシューズもあればお洒落靴もある。ぶかぶかのマジックシューズを履いている人もあれば サンダルもある、、、千差万別 、種々雑多、、。
家に引っ込んでなど居なくて 外で遊ぶ事は とても良い事と思う。
でも 杖より先に靴でしょう!
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